運営者:konoha
北海道の東の森の中で、小さなVeganカフェ 「フードセラピー森のいえ」 を営んでいます。森のいえは、毎日営業している一般的な飲食店ではありません。仕事や暮らしの合間に、予約制のランチや料理教室、時々カフェなどを開きながら、食べること・暮らすこと・生き方について発信している小さな場所です。
特別な料理ではなく、からだと心がほっとするような食事。家族のため、自分のために、無理なく続けられる料理。そんな日々の積み重ねを、「フードセラピー」という言葉に込めています。
私は以前、釧路でVeganカフェを営んでいました。お客様に料理をお出ししながら、食べることは単に空腹を満たすだけではなく、その人の暮らしや心の状態にも深く関わっているのだと感じるようになりました。場所も営業のかたちも以前とは変わりましたが、季節の野菜を使い、毎日の暮らしに戻っていけるような料理を大切にしていることは変わりません。
このブログについて
このブログでは、私自身の実体験をもとに、主に次の5つのテーマで発信しています。
veganの意味では、Veganという言葉を難しく考えすぎず、日々の食事や暮らしの中で感じてきたことをもとに書いています。植物性の食事に関心がある方にも、初めて知る方にも、できるだけわかりやすく伝えたいと思っています。
カフェ運営の裏側では、小さなカフェを始めた経験や、営業を続ける中で感じたことを記録しています。開業の楽しさだけではなく、準備や工夫、仕事との両立など、実際にやってみなければわからなかったことも書いています。
フードセラピー森のいえでは、現在の活動や料理教室、時々カフェの様子を紹介しています。森の中の小さな場所で、食べることを通して心と体が少し整うような時間を大切にしています。
北海道の田舎暮らしでは、森の中で暮らす日々のことを書いています。美しい景色や静けさだけではなく、雪や寒さ、買い物の距離、動物との距離など、実際の暮らしの中で感じることを記録しています。
猫と私の森暮らしでは、一緒に暮らしている猫たちとの日常を書いています。森の家での暮らしに、猫たちは欠かせない存在です。小さな出来事も、暮らしの記録として残していきたいと思っています。
森のいえで大切にしていること
フードセラピー森のいえで大切にしているのは、「食べることは、生きることに直結している」という感覚です。料理は、完璧に作るためだけのものではありません。季節の野菜を見て、触れて、切って、火を入れて、味を感じる。その時間そのものが、自分の暮らしを整えることにつながっていると感じています。料理教室でも、細かな分量や正解だけを伝えるのではなく、自分の手で感じること、家に帰ってからも無理なく作れることを大切にしています。
65歳の今、思うこと
私は現在、65歳という年齢を生きています。「終活」という言葉も意識しながら、日々を充実させ、静かに生きていこうとしています。特別じゃない日々の貴重さを感じながら、人とのつながりだけではなく、出会ったすべてに感謝を感じる年齢にもなりました。このブログでは、そうした日々の小さな出来事も含めて、できるだけ自分の言葉で残していきたいと思っています。
発信するときに大切にしていること
このブログでは、実際に自分が経験したことをもとに書くことを大切にしています。田舎暮らしについても、良いことばかりを並べるのではなく、雪の多さ、買い物の距離、仕事との両立、森の中で暮らす不便さなども含めて、できるだけ正直に残していきたいと思っています。Veganについても、特別な人だけの食事としてではなく、日々の食卓の中で無理なく取り入れられるものとして書いていきます。難しい言葉よりも、実際に料理を作り、食べ、暮らしてきた中で感じたことを、自分の言葉で伝えていきたいと思っています。
私自身も、まだ完成された暮らしをしているわけではありません。迷いながら、試しながら、日々の仕事や暮らしと向き合っています。だからこそ、うまくいったことだけではなく、途中のこと、考えていること、失敗や小さな発見も含めて、ここに記録していきます。
お問い合わせについて
ご質問やご連絡は、お問い合わせページよりお願いいたします。
サイト名
北海道Veganカフェ開業ノート|田舎暮らしと移住の記録
このブログが、誰かの暮らし方や働き方を考える小さなきっかけになれば嬉しいです。