北海道移住で車は必須?所有せずリースで暮らす9年の現実

北海道移住で必須の車|リース9年の現実 北海道の田舎暮らし

北海道での暮らしを考えたとき、
多くの人が気になるのが「車は必要なのか」という点です。

結論から言うと、
この地域では車は生活の必需品です。

買い物、通院、仕事
日々の暮らしのほとんどが
車移動を前提に成り立っています。

ただ、私は車を「所有」していません。
選んだのは、リースという方法でした。

この記事では、
北海道で暮らす中で見えてきた
車とお金のリアルをお伝えします。

北海道では車がないと生活できない

北海道でも、都市部と違い
私は町の中心部からも離れた場所に暮らしています。

  • スーパーまでの距離が遠い

  • 冬の徒歩移動は危険

  • 公共交通機関が少ない

といった理由から、

車は生活インフラの一部になっています。

特に冬は、
徒歩や自転車での移動が難しく、危険です。
車の存在が暮らしの安心そのものになります。

私が車を所有せずリースにした理由

いちばんの理由は、
お金の問題でした。

車を所有すると、

  • 自動車税

  • 車検費用

  • 任意保険

  • タイヤ交換

  • オイル交換などの整備費

といった、
まとまった出費が定期的に発生します。

当時の私にとって、
その一度に出ていく金額は
決して小さなものではありませんでした。

私が選んだ「リース」という方法

車をリースにしたのは、
釧路に移り住んでからのことです。

気づけば、もう9年になりました。

契約期間は7年間でしたが、
車の状態に大きな問題もなかったため、
さらに2年延長しました。

そして今年の冬、
新しい車へ交換する予定です。

長く乗ることができ、
大きな出費のタイミングを分散できたことは、
私にとって大きな安心でした。

実際にかかっている月額費用

現在の支払いは、
月額およそ17,000円ほどです。

この中には、

  • 自動車税

  • 車検費用

  • 任意保険 などがあり、

    季節ごとのタイヤ交換オイル交換は割安でやってくれます。

    一度に大きなお金を出さなくていいことは、
    想像以上に心の負担を軽くしてくれました。


    リース生活で感じた一番のメリット

    それは、

    お金の不安が減ること

    でした。

    北海道では車は欠かせません。
    でも、車の維持費が生活を圧迫してしまっては
    本末転倒です。

    リースという形は、
    無理なく車と付き合う方法のひとつでした。

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