北海道での暮らしを考えたとき、
多くの人が気になるのが「車は必要なのか」という点です。
結論から言うと、
この地域では車は生活の必需品です。
買い物、通院、仕事
日々の暮らしのほとんどが
車移動を前提に成り立っています。
ただ、私は車を「所有」していません。
選んだのは、リースという方法でした。
この記事では、
北海道で暮らす中で見えてきた
車とお金のリアルをお伝えします。
北海道では車がないと生活できない
北海道でも、都市部と違い
私は町の中心部からも離れた場所に暮らしています。
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スーパーまでの距離が遠い
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冬の徒歩移動は危険
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公共交通機関が少ない
といった理由から、
車は生活インフラの一部になっています。
特に冬は、
徒歩や自転車での移動が難しく、危険です。
車の存在が暮らしの安心そのものになります。
私が車を所有せずリースにした理由
いちばんの理由は、
お金の問題でした。
車を所有すると、
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自動車税
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車検費用
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任意保険
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タイヤ交換
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オイル交換などの整備費
といった、
まとまった出費が定期的に発生します。
当時の私にとって、
その一度に出ていく金額は
決して小さなものではありませんでした。
私が選んだ「リース」という方法
車をリースにしたのは、
釧路に移り住んでからのことです。
気づけば、もう9年になりました。
契約期間は7年間でしたが、
車の状態に大きな問題もなかったため、
さらに2年延長しました。
そして今年の冬、
新しい車へ交換する予定です。
長く乗ることができ、
大きな出費のタイミングを分散できたことは、
私にとって大きな安心でした。
実際にかかっている月額費用
現在の支払いは、
月額およそ17,000円ほどです。
この中には、
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自動車税
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車検費用
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任意保険 などがあり、
季節ごとのタイヤ交換やオイル交換は割安でやってくれます。
一度に大きなお金を出さなくていいことは、
想像以上に心の負担を軽くしてくれました。


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