森の古民家ひとり暮らし|毎月の生活費はどれくらい?

北海道の田舎暮らし

森の古民家でのひとり暮らしは、
実際のところ毎月どれくらいの生活費がかかっているのだろうか。

都会での暮らしと比べれば、
家賃がかからない分、楽に思われることもあるかもしれません。
けれど、森での暮らしには森なりのお金の流れがあり、
季節によっても大きく変わります。

ここでは、そんな日々の現実を、
できるだけ正直に書いてみたいと思います。

都会での暮らしと比べれば、
家賃がかからない分、楽に思われることもあるかもしれません。
けれど、森での暮らしには森なりのお金の流れがあり、
季節によっても大きく変わります。

ここでは、そんな日々の現実を、
できるだけ正直に書いてみたいと思います。

税金の種類

森での暮らしは、
一見するとお金があまりかからないように思われるかもしれません。

けれど実際には、
住民税のほかに自宅の固定資産税、
そして厨房リフォームに伴う償却資産税など、
静かに続いていく支出があります。

そうした現実も含めて、
この暮らしの毎月の生活費は成り立っています。

暮らしに欠かせないのが車

暮らしに欠かせないのが、車の存在です。

公共交通機関がほとんどない地域のため、
自家用車がなければ日々の生活は成り立ちません。

燃料代や維持費も含めて、
この土地で生きていくための
大切な生活費の一部になっています。

月に数回、都市部へ出かけて買い物をします。
町内で購入するより、ほんの少しだけ安いこともあります。
けれどガソリン代を考えると、
遠出をしない方が賢明なのかもしれません。

それでも、娘や孫に会いたくなった時や
都市部でしか手に入らないものを買うために
時々足を運びます。

夏と冬、生活費はどう違うか

夏よりも冬の生活費に大きく差が生まれます。
車は通年使用しますが、暖房費は冬に跳ね上がります。

だから毎月の生活費は一定ではありません。
今使えるお金の範囲での暮らしになります。

決して便利ではなく、
物価が特別安いわけではありません。

自然は厳しい側面を隠しません。
毎日、幸福感に包まれて満足しているわけでもありません。

それでも、なぜこうして森で暮らしているのか。

ノイズの少ない暮らしであることは、
確かなのだと思います。
誰も見ていません。
自分の相手は、いつも自分です。

体も健康体です。持病もありません。

お金の多少だけでは測れない時間が、
ここには静かに流れています。

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